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会社からのメッセージ

サンメディカル技術研究所は、末期重症心不全患者の救命を目的として1991年の創業以来、産学官の支援と協力のもと補助人工心臓の研究開発に取組み、2010年に製品化に成功し、翌年から販売を開始しました。私たちはこの国産初の体内植込み型補助人工心臓システムに「永遠なる心臓との共生・融合」の願いを託し、「EVAHEART®(エヴァハート)」と命名しました。今後も私たちは医療現場が望む革新的な医療機器を世に出すため、その理想と責任を忘れず、人類の健康福祉の一隅を照らせる会社として絶えず開拓前進をしていきます。

植込み型補助人工心臓

植込み型補助人工心臓

植込み型補助人工心臓とは心不全になり十分に血液を送り出せなくなった心臓を補助するために、ポンプを体内に植え込み、血液を全身に送る装置です。この効果により心不全症状が改善し、退院そして在宅療養ができる可能性があります。

心臓に起こる病気

心臓

心臓のしくみ

心臓は、右心房、右心室、左心房、左心室の4つの部屋からできています。この4つの部屋が24時間休むことなく収縮、拡張を繰り返し、全身へ血液を送るポンプの役割をしています。

心不全

心不全とは?

何らかの原因で心臓の収縮、拡張する機能が低下し、肺や全身へ十分な血液が送り出せない状態です。肺に血液を送る右心室の機能低下を右心不全、全身に血液を送る左心室の機能低下を左心不全、両方の心室の機能低下を両心室不全といいます。

プレスリリース