東京女子医科大学・早稲田大学・ピッツバーグ大学(米国)協同開発



  

   体内埋設型補助人工心臓(左心心尖部―大動脈バイパス)

  
 クールシールシステムで長期信頼性を実現

  
 シンプルな構造で、小型・軽量・高性能

  
 低溶血・優れた抗血栓性

  
 生体に優しいデザイン

  
 低価格

クールシールシステムの仕組み
クールシールシステムは、ポンプ軸シール部分の血液凝固およびモータ発熱を抑えるため、純水をポンプ・モーター内部に循環させる画期的なシステム。 独自に開発したメカニカルシールとの組み合わせにより、長期間にわたって血液ポンプを安定的に駆動させることが出来ます。

動物実験(牛)
ピッツバーグ大学
マックガワンセンター